この日は特に「ここへ行こう!」という計画もなく、とりあえずいい天気だったのでベイサイドを散歩することに。
サンディエゴは12月でも薄手のシャツに軽いダウンジャケットくらいで快適な気候で、人生の居住地を完全に誤ったと痛感(この時自宅のあるアルバータ州では体感温度ー45度という寒波到来中)

たくさんの人がヨガを楽しんだりジョギングしたり。
この時期のカナダでは考えられない光景がただただ眩しい限り。

てくてくとガスランプエリアからのんびりと北上したらUSS MIDWAY MUSEUMに到着。
まだオープン前だったのですが、すでに多くの人が並んで居たので、私たちも並ぶことに。
ほどなくして入場が始まり中へ。大して面白くないだろうなと上から目線の入場でしたが入って見たら結構楽しい。
戦闘機に乗ってみたり、アーミーをリタイヤした人たちによるワークショップなどがあり、お腹が空いてもう無理...というまで見学しました。

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空腹限界まで見学したらお隣ツナ・ハーバーのレストランへ。

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ツナ・ハーバーにあるThe Fish Marketというレストランは一階には魚売り場もあってなかなか素敵な雰囲気です。
予約は入れてませんでしたがお昼のピーク時間を過ぎていたせいか見晴らしのいい席に案内してもらうことが出来ました。
ツナサラダは「ツナはツナ缶のツナなのね」でしたがどれもボリューム満点で美味しかったです。(だいぶ残ってしまったのでお持ち帰りしましたが)

お腹が膨れた後はまたお散歩の続きを。まだまだ北上し空港目指すぞ!の勢いです。
が、サンタフェ駅あたりで疲れがドドっと。
直射日光と海風に当たり過ぎたかな、ということでお茶できるところを探すべく海岸沿いを離れることに。

Amtrakのサンタフェ駅。なかなかいい雰囲気です。

駅近くにスタバをやっと見つけほっと一息付いたところで猛烈な疲れが。
スタバのwi-fiで近場のマッサージ店を検索したところちょうどホテルまでの道中に評判のいいBangkok Day Spaというタイマッサージ店を発見。
飛び込みでしたがすぐに施術してもらえるということで夫には先に帰ってもらい、一人でマッサージを満喫。

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バンコクでのタイマッサージの値段を知り尽くしているだけに、1時間$60+チップはちょっとお高いかなぁ(チップも参考料金が書いてあり、1時間で$10が目安となっていました)と思ったのですが、施術を終えると待合エリアでは豪華なタイ料理が!
この日はちょうど従業員たちのクリスマスパーティーだそう。

タイ人が作るタイ料理はアメリカとはいえ本場に負けず劣らず。
ソムタムプーの蟹やイサーン料理のネームなどもあって感動していたら「どうぞどうぞ食べて行って〜」と言ってくれるので、ありがたく頂く事に。
そんなこんなで「ちょっとお高いかなぁ〜」の考えはすっかり吹っ飛びました(ゲンキン)
とはいえ一人で食べるのもなんなので、夫が待ってるホテルまでお持ち帰りさせてもらい、お昼の残りとあわせて今日の夕飯代は浮いたわ、シメシメとにやけつつホテルへ。

が、なぜかマッサージを終えたあたりからゾクゾクと寒気が。
帰り道も日が暮れたこともあってか寒く、せっかくのタイ料理をこぼさないよう気をつけつつ小走りで戻る。

部屋に到着しテレビを見てすっかりくつろいでる夫に事の経緯を話してると突然の突き上げるような吐き気がきてトイレに猛ダッシュ(部屋の狭いホテルでセーフ。ツイてます、私)
その後大急ぎで着替えてベッドに潜り込んで室温を最高まであげるも寒くて寒くて震えが止まらず、またまた嘔吐。
こ、これは、と嫌な予感...
とりあえず「水とスポーツドリンクを大量に買ってきてくれたまえ」と、夫にお願いし震えと吐き気、そして下痢と戦う。

せっせと買ってきたお水でお湯を作っては持ってきてくれる夫に感謝しつつ横になっていると急に症状がおさまってきたので嫌な予感をグーグル検索。
案の定ノロウィルスの典型的な症状と合致(涙)

とうとう大好物の生牡蠣にあたってしまったようです。

同じ牡蠣を食べた夫は全くもって健康。
なんで〜〜〜!

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