カナダに来て2代目のハンドブレンダーです。
ハンドブレンダーはずっと必要ないかな?と思っていましたが、ソース作りや簡単なスムージー作りにとても便利で、今となっては無くてはならないキッチンアイテムの一つです。

 

●初代ハンドブレンダー:クイジナート スマートスティックハンドブレンダー CSB-77

最初のハンドブレンダーはお馴染みクイジナートのこちらでした。

クイジナート スマートスティックハンドブレンダー CSB-77シリーズ ブラック CSB-77J2BS

お手頃価格でいろいろついているのでいいなと思って買ったのですが、乾燥がひどいこちら、あらゆるプラスチック製品がとても割れやすくて困るのですが、このチョッパーの容器も例外なく1年弱で落としたわけでも無いのにヒビが入っていました。

そして購入から3年ほどたった去年、本体も突然全く動かなくなってしまいました。
ちょっと寿命短いです(涙)

調理カップはプラスチックですが厚みもありしっかりとした作りになっていて、また目盛りも読みやすいく容量も多いので計量カップとして今でも毎日活躍しています。

●2代目ハンドブレンダー:ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ700

2代目ブラウンのハンドブレンダーはこちら

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ700

これに泡立て器がついた北米仕様のもの(MQ505)になります。
*正確にはスイッチの形状も違い、700番代は握る強さによってスピードを変えられるようになっています。

チョッパーがついていないのですが、クイジナート時代にもあまり使わなかった(気がついたら包丁で切っちゃってる)ので今回はシンプルなこちらにしました。

こちらにチョッパーがついたMQ735と、上記のクイジナートは似たような値段帯ですが、ブラウンの方がずっとパワーもあって買い換えて正解でした。
ただ残念なのが調理(計量)カップがちゃっちい上にメモリが見辛いです。

という事で両製品の良い点と悪い点まとめてみました。

■クイジナート スマートスティックハンドブレンダー CSB-77■

良い点

  • 調理カップがしっかりしていて使いやすい
  • 本体が軽い(798g)
  • クイジナートデザインは根強い人気

残念な点

  • チョッパーのプラスチック強度に問題あり
  • 本体の寿命が短い
  • 飛び散りが多い

■ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ700

良い点

  • パワフル(クイジナートが120Wに対してブラウンは400W)
  • 飛び散りが少ない

残念な点

  • 調理カップが貧相で目盛りも読みづらい
  • アタッチメントの取り付けに慣れが必要
  • 本体がクイジナートより少し重い(889g)

ところで、ハンドブレンダーの洗浄どうしてますか?

いつも歯の奥に詰まったものが取りづらくってブラシなどで恐る恐る洗っていました。
が...知らなかった〜!!
というか今まで気づきませんでした(滝汗)こうすれば良い事。

知らないのは私だけかもしれませんが、アマゾンの商品プレビューでも「洗いにくい」といったコメントを見かけましたので一応動画も貼らせていただきます。

  1. 調理カップに洗剤を1滴垂らして水を入れる
  2. 使用済みのハンドブレンダーを調理カップに入れてスイッチオン(洗剤が多いとボコボコになるので注意!)
  3. ブレンダーを取り外してすすぐ以上です!

“ハンドブレンダー クイジナートとブラウン” への2件のコメント

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