今年のアジア周遊旅は夫の仕事も絡み、お互い初めての国、中国、そしてミャンマーを含む計5カ国に滞在することに。
夫は中国語、マンダリンとカントンの両方話すので初めてとはいえ大したトラブルもなくいけるだろう!!と思っていたらとんでもなかったです(苦笑)

今回中国では北京、石家荘そして瀋陽と三箇所での滞在となりましたが、大部分が夫の仕事の為中国での旅記録は端折ったものとなります。
北京では夫もフリーだったので観光を楽しむつもりが、到着そうそう両替に手こずり、数分でできるはずとたかをくくっていた携帯SIM購入も数日かかるという有様で、今の中国の規制の厳しさを目の当たりにしました。

空港内の銀行ではなぜか両替ができないとのことで、レートがあまり良くないところで少しばかりの現金を空港で両替しタクシーでホテルへ。
ホテルには思ったほどひどい渋滞にも引っかからず1時間ほどで到着しました。
北京ではルネッサンス 北京 キャピタル ホテル(富力万麗酒店 )に2泊の予定です。
今年からマリオットのゴールドメンバーに昇格したのでラウンジが使えるこちらを選びました。

30分ほど待てばアップグレードしたお部屋をご用意できますとのことだったのでラウンジで待つことに。
その間夫は携帯SIMの調達と銀行口座開設にでかけたのですが、1時間以上待ってもフロントからは連絡が無く・・・。
さすがの長旅で疲れもピークになってきとろこに夫が戻ってきました。

なんとも浮かない顔の夫の話を聞くと、どうやら今観光客&ビジネスできた外国人が新規にSIMカードを作るのは困難らしく、訪れた店舗ではできないとのこと。
仕方がなく口座開設のため銀行数行回るも、携帯がないと開設はできないとのこと。

想像以上の携帯社会、そして徹底した管理体制を思い知りがっくりしつつ、やっと(何度目かの催促で)準備ができたお部屋へ。
都市部のルネサンスホテルはバンコクもそうですがなんともな雰囲気といいますか(汗)
お部屋も広く必要十分ではありますが、正直下品とモダンの境目がぎりぎりな印象(あくまで個人的感想)です。

とりあえずシャワーを浴び、夫の友人との約束があるので大急ぎで指定された場所へ。
「事前にビールが飲めて気軽なところがいい!」というリクエストで探してくれたお店は、Pingwa Sanbao平娃三宝という、私の大好きな雰囲気のお店でした!

A post shared by ontama (@ontamakitchen) on

串焼きにする材料を自分で選んでお会計し、焼いてもらうというシステム。
とにかくひどい(失礼)エアカナダの機内食を一口食べて悶絶→お返し。という苦行に耐えたあとなので、目移りが止まらない!
ところが意気揚々と「かんぱーい!」と飲んだビールを思わず吹き出しそうに。
まさかのノンアル??とラベルをチェックするとアルコール度数2.5%というなんとも中途半端な度数(涙)
仕方がないので夫に残りを押し付けて、皆ががっつりピッチャーで飲んでいる生ビールに移行してみたら、これは全くアルコールの気配すら感じないただのビアテイスト飲料・・・(号泣)
ビールは残念でしたが、串焼きは美味しかったです!特にラムが最高でした。

ビールを飲まない夫の友人に涙目で「美味しいビールを飲ませてくださいっ」と訴え食後は飲み屋が集まるエリアヘ。
先ほどの辺りとはうって変わって外国人が多いです。
その中でタップビアが多そうなThe Localへ。

A post shared by ontama (@ontamakitchen) on


やっと冷たくてちゃんとビールの味のする飲み物がやってきました!
地元の空港を朝5時の便で出て乗り継ぎを二回して何十時間ぶりかな?
やっとほっこりし、2杯目もしっかりいただき長〜い1日が終了しました。

コメントを残す