実質北京で丸一日フリーなのはこの日だけなので事前に朝から車をチャーターしておき故宮博物院(紫禁城)と万里の長城に行きたい由を伝えておきました。

朝8時半までには出発しないと両方回るのは厳しいとのことで、時差ボケがとても心配でしたが、わりとスッキリ6時半には起床し朝食へ!

ゴールドメンバー以上はラウンジもしくは2階のBLDレストランのどちらでも好きな方で朝食が無料でついてきます。
前日の夕方、ラウンジがものすごい混み方だったのでまずは開放感のあるBLDレストランで取ることに。

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とにかくメニューの多さとプレゼンテーションの素晴らしさで目移りが止まらないです!
そして、スモークダックとお魚のスモークから「おおおっ!美味しい〜〜!」
とにかく選ぶのが大変でとりあえず中華料理を中心に攻めて見たのですが、本場の中華料理ってこんなに美味しいんだ〜!!と朝から大興奮(苦笑)
ということで明らかに食べ過ぎのお腹を抱えてツアー(といっても夫と二人だけですが)に出発。

想像以上の朝ごはんの豪華さに数分遅れてホテルの車寄せに降りると、すでにドライバーさんが待っていました。
時間に正確で安心安心。
まずは故宮博物院へ。
サクッと前門を過ぎたあたりに車を泊めて「ずーーっとあっちの方」と指さされて歩きだすもめちゃ遠い(汗)
エントランスのもっと近くに地下鉄駅、天安門東(天安门东)駅があったので時間に余裕のある方、ツアーなど使わない方は地下鉄で来られることを強くおすすめします。

すでに天安門到着時には暑さでヘロヘロでしたが頑張れ〜頑張れ〜と自分を励ましつつ近づいていきます。
それにしても狭い入り口に大量の人が集まるので、アジア人としては少し身長がある方な私たちは、日傘で胸元や顎を突かれまくりで辛いです(涙)

そんな傘突き攻撃にもめげず天安門を通り、チケット場へ。
故宮博物院では窓口でのチケット販売を2017年から廃止したとのことで事前にドライバーさんを通じてオンラインでチケット購入してもらっていました。
スマホが使えない私たちはどうするのかものすごーく不安でしたがパスポートの提示だけでオッケーでした(すごいシステム!)

ちなみにチケットの購入はこちらからとなっていますが、中国語しかみあたらない上に支払いもクレジットカードは無理です。
日本語で買えるサイトもみつけましたが、2倍近い料金が!
観光客は現地窓口、午門手前右側総合服務窓口で購入可能ですのでパスポートと現金を必ず持って行ってください。
また入場者数が上限に達した場合は入場できないことがあります。

詳しい歴史や配置は別のウェブサイトさんにお任せするとして、とにかくすごかったです。太和殿からの壮大な眺めはとにかく圧巻!!!
ずーっと昔に見た映画ラストエンペラーを思い出し、その後はずっと坂本龍一のラストエンペラーのテーマがぐーるぐる♪
もしもまだ中国に行ったことのないという方にはぜひ”足腰が元気なうちに”一度訪れてほしい場所です。

さて、最後の門をくぐるとドライバーさんが心配そうに私たちを探していました。
売店などもじっくり見学していたので、どうやら通常より滞在が長かったみたいです(苦笑)
「景山公園からの眺めも素晴らしいけど今日は時間なくなったので行けないです〜」と言われ(想像)車に戻り一路万里の長城へ。

その2に続きます

故宮博物院
開館時間と入場料:
月曜日休館(7月1日~8月31日を除く)
4月1日から10月31日の期間、8:30〜5:00、大人60元/人
11月1日から3月31日の期間、8:30〜4:30、大人40元/人
60歳以上、半額(証明するものが必要)
学生&6歳〜18歳、20元/人(いずれも証明するものが必要)
珍宝馆(宁寿宫区,还包括戏曲馆、石鼓馆含む)10元/人
钟表馆(奉先殿区含む)10元/人

 

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