BaKkutteh

マレーシアやシンガポールのお土産で肉骨茶(バクテー)の素をもらったけどどう使っていいかわからない 、もしくは美味しくできなかったという方も多いのではないでしょうか?
そんな皆さんのご参考になれば...な、ちょっと一手間加えた美味しい肉骨茶の作り方です。

調理のヒント

  • にんにくは丸ごとで2〜3個用意してください。
  • 干し椎茸はコンテイナーなどで前日からゆっくり戻しておいてください。
  • 豚肉は下ゆでするのが一般的ですが、先に醤油と炒めてからスープに入れると豚肉に味がしっかりからんで美味しいです。

何度も試行錯誤を繰り返した肉骨茶。
仕上がりに「何か足りない・・・」の原因はにんにくの量でした。
日本人の感覚としては丸ごと3つも!?と思ってしまうのですが、想像するほど臭くなくしっかりとした味にしてくれます。

また乾燥のひどいカナダ。
半日ではなかなか戻りきらない干し椎茸はコンテイナーなどに水と共に入れて冷蔵庫に置いておくと使いとたいときに使えて便利だということを発見しました。(調べてみたら何人かの方がこの方法をすで紹介されてました!)
だいたい1週間くらいは美味しく食べられるのでほんと便利です。

今回のレシピはマレーシア風の肉骨茶です。
シンガポールでもお馴染みの肉骨茶ですが、こちらはさらっとしていて少し胡椒が効いているように思います。
対して、マレーシアのクランという肉骨茶発祥の地のものは色も濃くて豚のホルモンなども入っていて栄養満点!な食べるスープという感じです。

肉骨茶の材料

今回使用したのは写真のバクテーの素(クアラルンプールのイオンで購入)
他にもいろいろあるのですが、ハラル認定のものより、ノンハラルの売り場で売っているバクテーの素が豚肉料理の肉骨茶には美味しいように思います。

食卓へは小さめの土鍋などで熱々をサーブするのがおすすめです!

参考レシピ

マレーシア風肉骨茶 Bak Kut Teh
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一手間加えたしっかり味のマレーシア風の肉骨茶です。
分量 下準備
4人前 10分
調理 所用時間
2時間 2時間半
分量 下準備
4人前 10分
調理 所用時間
2時間 2時間半
マレーシア風肉骨茶 Bak Kut Teh
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一手間加えたしっかり味のマレーシア風の肉骨茶です。
分量 下準備
4人前 10分
調理 所用時間
2時間 2時間半
分量 下準備
4人前 10分
調理 所用時間
2時間 2時間半
材料
  • 1 Kg ポークリブ (他にも豚バラ、ホルモンなどお好みで)
  • 2~3 にんにく (丸ごとのまま表面の皮をとって洗っておく)
  • 1.5 L
  • 1 肉骨茶の素 (大抵一袋に2パック入っていますので両方使う)
  • 2 大さじ 濃口醤油 (ダークソイソースがあればそちらを使う)
  • 1 大さじ オイスターソース
  • 適量
  • 4 干し椎茸
つけだれ
  • 3 生唐辛子
  • 4 大さじ 醤油 (塩分の少ない醤油がおすすめ)
お好みで
  • 4 薄揚げ
  • 適量 湯葉 (乾燥湯葉は戻しておく)
分量:
作り方
  1. 鍋に1.5Lの湯を沸かし、肉骨茶の素(2パック)とにんにくを入れて沸騰したら火を落とし30分ほど煮出しておく
  2. フライパンにサラダ油(分量外)を引きポークリブに醤油(分量内)を絡めるように表面の色が変わるまで炒める
  3. 肉の表面の色が変わったら肉骨茶の素とにんにくが入った鍋に移し、戻しておいた干し椎茸とオイスターソースを加える
  4. 再び沸騰したら火を落とし1時間半〜2時間肉が柔らかくなるまで煮る
  5. 肉骨茶の素を取り出し、薄揚げや湯葉を加える場合はここで加えてさらに30分ほど煮込む
  6. 仕上げに塩で調味
  7. 刻んだ生唐辛子と醤油を合わせてつけだれにし、白ご飯と共に食卓へ
レシピのメモ
  • にんにくは丸ごとで2〜3個用意してください。
  • 干し椎茸はコンテイナーなどで前日からゆっくり戻しておいてください。
  • 豚肉は下ゆでするのが一般的ですが、先に醤油と炒めてからスープに入れると豚肉に味がしっかりからんで美味しいです。
  • 内臓を入れる場合は新鮮なものを処理し下ゆでしておいてからスープに入れてください。
  • 食卓に出す時には小さめの土鍋などに移すと雰囲気がでます。

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