バスクチーズケーキが食べたくて

 

普段滅多に甘いものを食べないのですが、YouTubeで見かけたバスクチーズケーキがとても美味しそうで「これは一度食べてみたい!!」と思ったものの、カナダ、しかもアルバータ州のベーカリーにあるとは思えない...(2019年現在)
これは作るしかないかな〜ということで、いろいろ検索&模索し、表面こんがり、中がとろ〜りのバスクチーズケーキができました。

材料

 

クリームチーズ

グラニュー糖

グリーク(ギリシャ)ヨーグルト

ピュアバニラエクストラクト

生クリーム

薄力粉

調理のヒント

 

  • 自宅に丸ケーキ型がないので今回はパウンドケーキ型を使用しました。
    丸型の場合は直径18cmの型がちょうどの量になるかと思います。
  • オーブンによって焼け具合が異なると思います。ご自宅のオーブンでの微調整をお願いします。
  • このレシピではオールパーパスフラワー=中力粉を使っています。薄力粉の方が少し軽い仕上がりになると思います。手に入りやすいものをお使いください。
  • ピュアバニラエクストラクトが手に入らない場合は、バニラエッセンスをお使いください。
    その場合は1、2滴をご使用ください。使いすぎると苦くなります。
    また手に入る場合は本物のバニラビーンズを使うとより美味しく仕上がります。
  • 焼きあがったら冷凍庫を使用します。ケーキ型分の大きさの空きスペースを確保しておいてください。
  • 凍った状態で切り分けて小分けにして冷凍庫で保存し、食べる前に解凍してお召し上がりください。

レシピ

 

バスクチーズケーキ (Basque burnt cheesecake)
Print Recipe
分量 下準備
6人分 30分
調理
25分
分量 下準備
6人分 30分
調理
25分
バスクチーズケーキ (Basque burnt cheesecake)
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分量 下準備
6人分 30分
調理
25分
分量 下準備
6人分 30分
調理
25分
材料
  • 450 g クリームチーズ
  • 140 g グラニュー糖
  • 30 g ギリシャヨーグルト
  • 2 小さじ ピュアバニラエクストラクト (バニラエッセンスの場合は1、2滴、バニラビーンズの場合は1/2本分)
  • 3 全卵
  • 2 卵黄
  • 180 ml 生クリーム
  • 1/2 小さじ
  • 35 g 薄力粉 (バニラエッセンス、もしくはバニラビーンズを使う場合は32g)
分量:
作り方
  1. オーブンを225℃に余熱し、ケーキ型にバターを塗り、オーブンシートで覆う。
  2. クリームチーズ、グラニュー糖、ギリシャヨーグルトそしてピュアバニラエクストラクトをしっかり滑らかになるまで攪拌する。
  3. 全卵3個、卵黄2個分を加えて軽くかき混ぜ、さらに生クリームと塩を入れかき混ぜる。最後に薄力粉を入れ混ぜ合わせる。(卵が泡立ちすぎないよう優しく滑らかになるまで混ぜ合わせてください)
  4. 生地を型に流し入れ、中の気泡を抜くため何度か型を2〜3センチ持ち上げて落とし、余熱が終わったオーブンへ。
  5. 15分焼いたら型の向きをぐるっと反対に変えてさらに10分焼く。表面に焼き色がつかない場合は最後ブロイル(もしくは250℃)にして約1分ほど焦げ目がつくまで焼く。
  6. 焼け色がついたらオーブンのドアを30秒ほど開けて温度を下げて焼けすぎを防ぎ、再びドアを閉めて5分ほど置く。(ケーキはそのままオーブンの中)
  7. オーブンから取り出し5分ほど粗熱を取る。
  8. 冷凍庫に鍋敷きなどを敷いてケーキ型ごと3時間以上冷凍する。
  9. 凍った状態で切り分け、30分ほど解凍してからサーブする。