日本では猛暑が続いているようで、火を使うのも嫌だ・・・なときにお助けのゴーヤのおひたしのレシピです。
このレシピは長い付き合いの友人からもう10年近く前に教えてもらったもので、毎年夏になると必ず登場する我が家の定番メニューです。
苦いものが苦手な人には少し食べづらいかもしれませんが、ニンニクの香りとシャキシャキ食感が食欲をそそるおひたしです。

ゴーヤ(苦瓜)には種類がありまして、こちらでも手軽に手に入るのは二種類。
チャイニーズビターメロンと書かれた小ぶりで緑が濃く、イボがしっかりとあるもの。
そして、写真のように表面にはあまり尖ったいぼがなくて薄緑のものです。
今回使うのは後者の薄緑で大きめの、タイでは生エビのナンプラー漬けの付け合わせに必ずといっていいくらい生で添えられている種類に近いゴーヤを使います。

調理のヒント

  • ゴーヤは生で使うのでできるだけ新鮮なものを選んでください。
  • 生で食べるのには抵抗があるという方はさっと塩茹でして使ってください。
  • だし醤油はお好みのものでOKですが、オススメは創味のつゆ。
    いろいろ試しましたがこれがこのメニューには一番美味しく仕上がるような気がします。
    お手持ちのだし醤油が薄い場合や甘めの場合は最後にお醤油を少し垂らしてください。
  • 仕上げの鰹節はたっぷりと!お好みでちりめんじゃこなどを加えても美味しいです。

それではレシピです。

ゴーヤのおひたし
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食欲のない夏場でもモリモリ食べられる苦味が美味しいゴーヤのおひたしです。
分量 下準備
4 人前 10
調理 所用時間
5 15
分量 下準備
4 人前 10
調理 所用時間
5 15
ゴーヤのおひたし
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食欲のない夏場でもモリモリ食べられる苦味が美味しいゴーヤのおひたしです。
分量 下準備
4 人前 10
調理 所用時間
5 15
分量 下準備
4 人前 10
調理 所用時間
5 15
材料
  • 2 ゴーヤ(白ゴーヤ)
  • 2-4 おろしニンニク
  • 適量 だし醤油
  • 適量 鰹節
  • 適量 醤油 (好みで)
分量: 人前
作り方
  1. ゴーヤは洗ってタネを除き薄切りに、ニンニクすりおろす。
  2. コンテイナーやジップ付きの袋などにゴーヤとニンニクを入れ、だし醤油を適量そそいで冷蔵庫で1時間から半日寝かせる(レシピノート参照)
  3. だし醤油の味によって食べる直前に少し醤油を垂らし、たっぷりの鰹節(写真は削り節)をかけて食卓へ。
レシピのメモ
  • ジップ付きの袋で空気を抜いて少し揉んでおくと早く味がなじみます。
  • コンテイナーの場合は1〜2時間おきにかき混ぜてください。
  • ゴーヤのタネはスプーンを使うと取りやすいです。
  • 生で食べるのに抵抗のある方は軽く塩茹でしてからだし醤油とニンニクに漬け込んでください。
  • 冷蔵庫で2〜3日は保存可能です。

※2019年5月レシピの一部を変更しました。

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