今回はクリスピーローストポークと並んで我が家でよく作る焼豚のレシピです。
焼豚とはいえ、日本のチャーシューとはだいぶ違い、東南アジアより(シンガポール、マレーシア風)の甘さの強い焼豚となっています。
そのままメインのおかずとしてはもちろん、ご飯やワンタンミーという細麺などにのせて汁なしで食べるのが主流です。
ホーカー(屋台)の味をぜひお試しください。

調理のヒント

  • 豚肉はできれば半日以上しっかりマリネしてください。
  • マリネした状態で冷凍保存可能です。
  • もし手に入ればマルトースを使うとより本格的な味に近づくと思います。

参考レシピ:Malaysian Chinese KitchenさんのCHAR SIU (CHINESE BARBECUE PORK)

焼豚 (Char Siu/叉燒)
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マレーシアやシンガポールのホーカーなどでおなじみの甘めの焼豚です
分量 下準備
4-8人前 15分
調理 所用時間
60分 1時間 15分
分量 下準備
4-8人前 15分
調理 所用時間
60分 1時間 15分
焼豚 (Char Siu/叉燒)
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マレーシアやシンガポールのホーカーなどでおなじみの甘めの焼豚です
分量 下準備
4-8人前 15分
調理 所用時間
60分 1時間 15分
分量 下準備
4-8人前 15分
調理 所用時間
60分 1時間 15分
材料
  • 1.5 Kg 豚肩ロースブロック
  • 200 g はちみつ (あればマルトース)
  • 2 大さじ 紹興酒 (なければ日本酒)
  • 4 大さじ ホイシンソース
  • 1 小さじ ダークソイソース (なければたまり醤油小さじ1/2)
  • 1 小さじ 醤油
  • 1 小さじ 五香粉
  • 2 にんにく (みじん切り)
  • 1 小さじ ごま油
分量:
作り方
  1. はちみつ、紹興酒、ホイシンソース、ダークソイソース、醤油、五香粉そして、水125mlを小さめのフライパンに入れて火にかける。
  2. 沸騰したらにんにくを加え、弱火にしとろみがつくまで煮詰める。とろみがでたら最後にごま油を加え火を止め冷ます。
  3. 豚肩ロースブロック肉は洗って水気をしっかりと取っておく。
  4. 豚肉を細長く切る(写真では4等分)
  5. マリネ液は半分とっておき、残り半分をジップロックに豚肉とともに入れて半日以上冷蔵庫でマリネする。
  6. オーブンを190度に余熱し、豚肉をベーキングトレイに置いた焼き網に並べる。
  7. 190度で約30分焼き、豚肉を一旦取り出して取っておいたマリネ液を全体に塗り、先ほどとは反対側を上にして再びオーブンにもどし15分ほど焼く。
  8. 表面に少し焦げ目がついてきたら取り出し、15分ほど寝かせる。
  9. 粗熱がとれて肉汁が落ち着いたら切り分けて食卓へ。
レシピのメモ
  • 今回のレシピでは焼豚は日本のように丸く整形せず、しっかり味が染みるようにほそ長く切ってみてください。
  • 写真ではマリネしたお肉を半分冷凍したので焼き上がりは半量となっています。
  • ジップロックでマリネする際には出来るだけ空気を抜いてください。

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