朝ごパンをやめて

長年、本当に長年の習慣の「朝食にパン」をやめて約3ヶ月。
原因は先日のもち麦の中華風デザートのレシピで書いた通りなのですが、なんとなくいい感じです。
なかなか落ちなかったお腹周りの脂もほんの少ーしだけスッキリしたような?

おそらく原因はパンではなくって、一緒に食べていたバターや、ソーセージ、ベーコンなど、どうしても高カロリーなもの達の存在かと。

そこで、摂るようになったもち麦や押し麦。
もち麦はもっぱら夫用ですが、私は自分で甘さをコントロールできるグラノーラを作るようになりました。

自作すれば自分好みにアレンジできる

グラノーラって、自由にアレンジして簡単にできる面白い食べ物だなぁと作るたびに思います。

使う麦の種類からオイルまで応用は千差万別!
毎回出会う新しい味の組み合わせが楽しいです。

市販品のグラノーラの原材料を見ると結構いろんな添加物が入っているのですが、自作すればこれらを加えずに済むのも魅力です。

スーパーフードのFlax(亜麻仁)が取りやすい

以前から気になってはいたけど、なかなか取りにくかったフラックス(亜麻仁)をグラノーラに加えてみました。

クッキーなどのレシピは多いのですが、私は普段甘いおやつをほとんど食べないので朝食で取れるグラノーラはとてもありがたい存在となっています。

また主治医からも積極的に摂るように言われているアーモンドも加えています。
香ばしい歯ごたえが結構やみつきに。

オイルについて

ビーガンやヘルシー志向の方に人気なのはココナッツオイルですが、どうも加熱したあとの酸化したっぽい味が苦手でして、私はピーナッツオイルを使っています。
お好みの植物オイルをお使いいただければ、と思います。

ただ、加熱後に常温保存するので、お勧めは酸化に強いオイル。
亜麻仁オイルやグレープシードオイル、そしてピーナッツオイルがこのレシピには最適かなと思います。

今回使った材料

押し麦

一般的なのはオーツだと思うのですが、栄養価の高い押し麦(うるち麦)を使っています。

ライ麦

押しライ麦は手に入りにくいかもしれませんが、ほろ苦さがすきなので混ぜています。

フラックスシード

栄養価の高いフラックスシードを入れています。ただ硬い殻が消化されるのか?少し潰してから入れてもいいかもしれません。

フラックスシードパウダー

フラックスシードだけでは吸収に疑問が残るのでパウダーも入れています。全体のつなぎの役割もしてくれます。

無塩生アーモンド

加熱するので、ローストアーモンドではなく無塩の生アーモンドをお使いください。

バニラエクストラクト

バニラエクストラクトはバニラエッセンスと違って人工的な味がなく安価で使いやすいです。
エッセンスを使う場合は量に注意してください。

レシピ

フラックス入り自家製グラノーラ (Homemade Granola )
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栄養価の高いフラックスや押し麦を手軽に
下準備
10分
調理 所用時間
30分 40分
下準備
10分
調理 所用時間
30分 40分
フラックス入り自家製グラノーラ (Homemade Granola )
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栄養価の高いフラックスや押し麦を手軽に
下準備
10分
調理 所用時間
30分 40分
下準備
10分
調理 所用時間
30分 40分
材料
  • 130 g 押し麦
  • 70 g ライ麦
  • 30 g フラックスシード
  • 30 g フラックスシードパウダー
  • 30 g 生アーモンド
  • 1/4 小さじ (できればシーソルト)
  • 1 大さじ バニラエクストラクト
  • 3 大さじ はちみつ
  • 2 大さじ ピーナツオイル (亜麻仁オイルやグレープシードオイルでも)
分量:
作り方
  1. アーモンドはビニール袋などに入れてクラッシュし食べやすい大きさにしておく
  2. ボウルに全ての材料を入れ混ぜ合わせる。オーブンを150℃に余熱しておく。
  3. ベーキングトレーにベーキングシートを敷き全体を平らに並べ、15分焼く。
  4. 15分経ったら一度取り出し全体を混ぜ合わせ、さらに15分焼く。
  5. 焼き終わったら全体をしっかりかき混ぜてから冷まし、保存容器などに移してお使いください。
レシピのメモ
  • 湿度の高い場合は乾燥剤を入れたり冷蔵庫で保存してください。
  • お好みで焼き終わった後にドライフルーツを加えてください。
  • シナモンを加えても美味しいです。