今日はお馴染みタイの屋台料理の定番パッ・ガパオのレシピです。
タイトルにはガパオ風となっていますがここカナダではガパオ(ホーリーバジル)を入手するのが難しく、有名なタイ料理店でも大抵はガパオの代わりにホーラパー(スイートバジル)を使っています。
おそらく料理名は「パッ・ホーラパー・ガイ」となるのですが「”ガパオ風”の鶏肉のとバジル炒め」という事で(笑)

今回ガパオの代わりに使いますのは↑のホーラパー(スイートバジル)です。
こちらではベトナム麺のフォーの付け合わせとして必ず付いてくるバジルで、茎が紫色なのが特徴。
対して、写真は今ありませんが、ガパオ(ホーリーバジル)はミントっぽい爽やかな香りが特徴のバジルです。

赤みの野菜は、辛味の少ない大きな唐辛子があればいいですが、ない場合は赤ピーマンなどで代用します。
調味料は先日のレシピ、パッ・カナー・ムー・グロップ (Stir Fried Chinese Broccoli with Crispy Pork Belly / ผักคะน้าหมูกรอบ) とほぼ一緒です。鶏ガラスープの素は入れ無くてもいいですが、現地の屋台では「AJINOMOTO」を結構入れているのを見かけますので、その代用に使っています。

多めの油で表面を揚げ焼きにした目玉焼きをのせてジャスミンライスと共にいただくと、バンコクに住んでいた頃を思い出す一品です。
お好みでナンプラーと唐辛子を合わせたソースを目玉焼き部分にかけてお召し上がりください。

調理のヒント

  • 入手できるようであれば新鮮なガパオ(ホーリーバジル)を使ってください。
  • 鶏肉はミンチ肉でもいいですが、胸肉ともも肉を合わせて包丁で細かく切った方が食感があって美味しいです。
  • お肉は鶏肉はもちろん、豚肉、鴨肉、またシーフードミックスなどにも合います。
ガパオ風鶏肉とバジルの炒め物 (Pad Kra Pao Gai /ผัดกระเพราไก่ )
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お馴染みタイの屋台料理の定番パッ・ガパオのレシピ
分量 下準備
2 人前 5分
調理 所用時間
10分 15分
分量 下準備
2 人前 5分
調理 所用時間
10分 15分
ガパオ風鶏肉とバジルの炒め物 (Pad Kra Pao Gai /ผัดกระเพราไก่ )
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お馴染みタイの屋台料理の定番パッ・ガパオのレシピ
分量 下準備
2 人前 5分
調理 所用時間
10分 15分
分量 下準備
2 人前 5分
調理 所用時間
10分 15分
材料
  • 300 g 鶏肉(もも&むね肉)
  • 1.5 カップ バジル (ホーリーバジルもしくはスイートバジル)
  • 1/4 玉ねぎ
  • 1/4 赤ピーマン(パプリカ) (大きな赤唐辛子)
  • 2〜3 にんにく
  • 2 生唐辛子 (プリッキーヌ)
調味料
  • 1 大さじ オイスターソース
  • 1 小さじ 醤油
  • 1 小さじ ナンプラー (好みで無くても可)
  • 1 小さじ 鶏ガラスープの素
  • 1 小さじ 砂糖
  • 1 大さじ
仕上げ用
  • 2
  • 2 ジャスミンライス (白ご飯)
付け合わせソース
  • 2 大さじ ナンプラー
  • 1 にんにく
  • 3 生唐辛子
  • ひとつまみ 砂糖
分量: 人前
作り方
  1. 鶏肉を包丁で細かく刻んでおく
  2. 野菜を刻んでおき(好みでインゲンを加えても)、バジルは洗って茎から外して葉だけにしておく
  3. にんにく、生唐辛子はみじん切りにし、調味料(オイスターソース、醤油、ナンプラー、鶏ガラスープの素、砂糖と水)は合わせておく
  4. 付け合わせソースの材料(ナンプラー、にんにく、生唐辛子と砂糖)も器で合わせておく
  5. 多めの油で卵の表面を揚げ焼きにした目玉焼きをつくる
  6. フライパンに分量外の油をひき、にんにく、生唐辛子のみじん切りをいれ少し香りが出たら鶏肉を入れて炒める(にんにく&唐辛子が焦げないように注意)
  7. 全体的に火が通ってきたら野菜と調味料を入れる
  8. 火を止めてバジルを加えて混ぜ合わせる
  9. 器によそったジャスミンライスに盛りつけ、目玉焼きをのせてソースと共に食卓へ
レシピのメモ
  • 入手できるようであれば新鮮なガパオ(ホーリーバジル)を使ってください。
  • 鶏肉はミンチ肉でもいいですが、胸肉ともも肉を合わせて包丁で細かく切った方が食感があって美味しいです。
  • お肉は鶏肉はもちろん、豚肉、鴨肉、またシーフードミックスなどにも合います。

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